磐田で、暮らしとまちのこれからを考える個人サイト

ホーム › こんな磐田にしたい

わたしがめざす磐田

こんな磐田に、したい。

むずかしい約束を並べるより、まず「こんな磐田だったらいいな」を、暮らしの現場で見てきたことから書いてみます。子育て、住まい、介護、防災、財政、スポーツ――6つのテーマごとに、いま気になっていることと、進めたいことを並べました。

子育てと教育を、家計の目線で支える

子育ての支援は、気持ちの問題だけでなく、毎月の支出と時間の不足に直結しています。

いま、気になっていること

物価高の中で、食費、住居費、教育費、送迎や見守りの時間が、子育て世代の負担になっています。支援制度があっても、必要な人に届いていないこともあります。

こうしたい

この思いの背景にある経験:父親としての子育て経験(人物ページ

住まいに困る人を、地域で支える

住まいは、福祉、子育て、仕事、医療の土台です。住む場所が不安定だと、他の支援も届きにくくなります。

いま、気になっていること

高齢者、ひとり親、低所得世帯、外国籍の方など、民間賃貸に入りにくい人がいます。一方で、地域には空き家や既存施設もあります。

こうしたい

この思いの背景にある経験:住まいをつくり直してきた経験(人物ページ

高齢者と介護を、制度任せにしない

制度があっても、家族だけで抱え込む人、身寄りのない人、相談につながらない人がいます。

いま、気になっていること

高齢化が進む中で、介護の負担は本人だけでなく家族、職員、地域に広がっています。制度の名前だけでは拾えない困りごとがあります。

こうしたい

関連:磐田AI活用構想(AI×介護)/背景にある経験:介護と高齢者住宅の現場で見てきたこと

防災と暑さ対策を、日常の備えにする

災害や熱中症への備えは、特別な日の話ではありません。普段から見える、使える、届く形が必要です。

いま、気になっていること

台風、豪雨、地震、猛暑は、子ども、高齢者、障がいのある方、外で働く方に大きな影響を与えます。情報があっても、必要な時に届かなければ意味がありません。

こうしたい

公共施設と財政を、次世代に先送りしない

公共施設は、市民の暮らしを支える一方で、維持更新には大きなお金がかかります。

いま、気になっていること

施設を残す、統合する、建て替える、民間と連携する。どの選択にも費用と影響があります。今の便利さだけでなく、将来の負担も見なければなりません。

こうしたい

この思いの背景にある経験:地域で事業を続けてきた経験(人物ページ

スポーツのまちを、誇りと負担の両面から支える

磐田のスポーツは大きな誇りです。同時に、公費の使い方は市民に説明できる形であるべきです。

いま、気になっていること

ジュビロ磐田、静岡SSUボニータ、静岡ブルーレヴズなど、磐田には全国に誇れるスポーツ資源があります。一方で、施設、イベント、移住支援、地域振興に使う公費は丁寧に見る必要があります。

こうしたい

これらのテーマについて、日々の発信で「この課題にはこれだけ考えてきた」という積み重ねを続けていきます。 → 発信の一覧へ