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わたしがめざす磐田
こんな磐田に、したい。
むずかしい約束を並べるより、まず「こんな磐田だったらいいな」を、暮らしの現場で見てきたことから書いてみます。子育て、住まい、介護、防災、財政、スポーツ――6つのテーマごとに、いま気になっていることと、進めたいことを並べました。
子育てと教育を、家計の目線で支える
子育ての支援は、気持ちの問題だけでなく、毎月の支出と時間の不足に直結しています。
いま、気になっていること
物価高の中で、食費、住居費、教育費、送迎や見守りの時間が、子育て世代の負担になっています。支援制度があっても、必要な人に届いていないこともあります。
こうしたい
- 給食費、教材費、保育、学童など、保護者負担の見える化
- ひとり親家庭への制度案内と相談導線の改善
- 子どもの居場所、放課後、長期休暇中の支援の点検
- 一律給付だけでなく、重い固定費を下げる支援の検討
この思いの背景にある経験:父親としての子育て経験(人物ページ)
住まいに困る人を、地域で支える
住まいは、福祉、子育て、仕事、医療の土台です。住む場所が不安定だと、他の支援も届きにくくなります。
いま、気になっていること
高齢者、ひとり親、低所得世帯、外国籍の方など、民間賃貸に入りにくい人がいます。一方で、地域には空き家や既存施設もあります。
こうしたい
- 住宅セーフティネット制度の活用促進
- 空き家、既存住宅、既存施設の再活用
- 福祉、医療、不動産、行政の連携
- 調整区域や優良田園住宅制度の課題整理
この思いの背景にある経験:住まいをつくり直してきた経験(人物ページ)
高齢者と介護を、制度任せにしない
制度があっても、家族だけで抱え込む人、身寄りのない人、相談につながらない人がいます。
いま、気になっていること
高齢化が進む中で、介護の負担は本人だけでなく家族、職員、地域に広がっています。制度の名前だけでは拾えない困りごとがあります。
こうしたい
- 介護人材の確保と現場負担の軽減
- 身寄りのない方への支援体制の整理
- 医療、介護、住まいの連携
- 家族介護者への情報提供と相談支援
関連:磐田AI活用構想(AI×介護)/背景にある経験:介護と高齢者住宅の現場で見てきたこと
防災と暑さ対策を、日常の備えにする
災害や熱中症への備えは、特別な日の話ではありません。普段から見える、使える、届く形が必要です。
いま、気になっていること
台風、豪雨、地震、猛暑は、子ども、高齢者、障がいのある方、外で働く方に大きな影響を与えます。情報があっても、必要な時に届かなければ意味がありません。
こうしたい
- 避難所、クーリングシェルターの周知改善
- 高齢者や子どもに届く情報発信
- 地域ごとの危険箇所と備えの見える化
- 日常的に使える防災情報の整理
公共施設と財政を、次世代に先送りしない
公共施設は、市民の暮らしを支える一方で、維持更新には大きなお金がかかります。
いま、気になっていること
施設を残す、統合する、建て替える、民間と連携する。どの選択にも費用と影響があります。今の便利さだけでなく、将来の負担も見なければなりません。
こうしたい
- 公共施設の維持費、利用状況、更新時期の見える化
- 市役所、学校、地域施設の更新議論
- 職員が働きやすく、市民が使いやすい行政施設の検討
- 令和8年度以降の予算を市民目線で点検
この思いの背景にある経験:地域で事業を続けてきた経験(人物ページ)
スポーツのまちを、誇りと負担の両面から支える
磐田のスポーツは大きな誇りです。同時に、公費の使い方は市民に説明できる形であるべきです。
いま、気になっていること
ジュビロ磐田、静岡SSUボニータ、静岡ブルーレヴズなど、磐田には全国に誇れるスポーツ資源があります。一方で、施設、イベント、移住支援、地域振興に使う公費は丁寧に見る必要があります。
こうしたい
- プロスポーツと地域経済の関係を見える化
- 子どもがスポーツに触れられる環境づくり
- 市民負担、企業負担、行政支援のバランス確認
- スポーツを観光、健康、教育へつなげる検討
これらのテーマについて、日々の発信で「この課題にはこれだけ考えてきた」という積み重ねを続けていきます。 → 発信の一覧へ